ストーリーモードの第9話とか第18話、ドロシーの第4話で涙目になりつつも、
無事にストーリー、ドロシー、第35小隊、と全てのステージでS取得を達成しました。
2008年の1月にスタートし、色々ありつつも12月に有終の美を飾れたことを心から喜んでいます。
左上が第3話、右上が第5話、あとは断章を挟みつつストーリーに沿っています。
最後の段はストーリー、第35小隊、ドロシーの総合成績。
第1話と第2話は録画データを紛失しました……。

■あれやこれや
◇フルコンプしてみて
数年前まで殆どRPGオンリーのゲームプレイヤーだったので、
これまでにプレイしたことのあるアクションゲームは決して多くはありませんが、
そんな僕にさえ「OZを超えるアクションゲームに今後出逢えるのかな」と思わせる良作でした。
その想いは、2008年のOZ関係の記事数や、フルコンプという形で表れています。
ベストエンドを見るなら評価はAで十分であり、わざわざSを取らなくてもいいのに、
全ステージでSを取ってみたいと思わせてくれるこのゲームは凄いと思う。
それも、自分の腕前がダイレクトに反映されるアクションゲームで。
僕の好みと合致したということもあるけど、それ以上に魅力溢れるゲームだったのは間違いない。
そうでなければ、ストーリーの第9話とかドロシーの第4話で詰まったときに投げてた(笑)
◇想い出
一番古いOZの想い出というと、2005年のくーぽんハウスでの初プレイまで遡ります。
「これ面白いっすよ! 音楽も蒼さん好きそうですし」と薦められてプレイしてみたところ、
第1話のアルミラさんに勝てなくて何度もフルボッコされたあの日(笑)
難易度NORMALでもリフレクトガードを上手く使わないとなかなか勝てないんですよね。
(もしくは攻撃後の隙を突くor闇雲攻撃が当たることを期待して特攻)
でも、取説を読んで頭ではシステムを理解しても、実際のコントローラ操作が付いてこない。
今でも思うんです、ストーリー展開上仕方ないとはいえ、チュートリアル無しはねーよ、と。
◇そして今
仲間内で一番盛り上がっていた時期に、話に参加できなかったことは悔しいと言えば悔しいけど、
当時OZを買わなかった自分に「バカ!バカ!なんとか!」って言いたいかと問われればノーである。
むしろ2008年にプレイ開始して良かったのではないか、と思っている僕が居るのですよ。
発売から随分経ったこともあってパターンやテクニックが随分と研究され、
その成果であるTAやスコアタ動画がニコニコに投稿されるようになったのが2007年の後半。
そして、2008年は何故いまなのかは分からない妙な盛り上がりを見せた年だったわけですけど、
前に皆と一緒に盛り上がっていたら、燃え尽き気味で2008年のOZ年は戦えなかった。
と言うよりも、気付かなかったかも知れないなぁ。
◇ニコニコ
OZ動画を5個ほど放り投げさせてもらいました。
1個を除いてここで公開しているものなのでわざわざ見に行く必要は無いですけど。
アップ後に気に食わない部分があって、自サイト用にエンコしなおした物もあったり。
見ず知らずの方から反応が貰えるってのは、実に嬉しいものなんですねぇ。
■ストーリーモード
◇残念なこと
第1話と第2話の録画データ紛失が痛手でした。
信じてくださいよ刑事さん! 物的証拠はないけどS取得したんだよ!
◇苦労したステージ
第4話、第9話、第11話、断章カイン、第18話あたりです。
苦労したポイントを左から順に書いていくと、
「エテリア不足」、「す べ て」、「灯台が守れねぇ!」、「エテリア不足」、「幻影化バグ」
第9話は自分の腕前の問題だから仕方ないとしても、第18話の幻影化バグはホント勘弁……。
第11話はアルミラ&ガルムだと厳しいかなー、って。
◇エンディング
クリアしてもエンディングが見られない病は困った。
原因が分からないので、コナミのお客様相談室に電話する一歩手前でしたよ。
一度だけ見られはしたけど結局今でも原因が分からないんですけどね。
あとは、バッドエンド狙いのときに瀕死にさせすぎたな、と(笑)
瀕死回数382回は多すぎた。■ドロシーの大冒険
◇第1話
わざと負けてメインメニューに戻り、HARDを選択するとアルミラが出てこないバグ。
「メインメニューに戻れることが想定外なんじゃないですか?」とは、くーぽんの弁。
……言われてみればそんな気がしてきた。
◇後回しの悲劇
「あとでハイスコア狙いにくればいいや」と適当プレイしていたら、第4話で見事に詰まって泣いた。
何十回にも及ぶ挑戦の末にSが取得できたけど、もうやらないと思うわ……。
2~3話をやり込んだとしてもプラス1万~2万がいいところだろうし。
って、あー、第5話はまだまだ稼げるから最終的には4、5万くらい違ってくるのか!?
◇第4話
S取得に三日(四日目に片足突っ込んでた)を要した難所。
「無理だ、無理。諦めて木曜洋画劇場でも見るか」と投げたものの、
暴走特急のセガール無双を堪能した後にプレイしたらSが取れて吹いた。
ライバック(セガール)ありがとう!
◇MAD
よくもまぁ、あんなに多種多様なやられ方をしたものです。
これのみニコニコ(とCLCチャットでの)限定公開。
第19話って文字が消えていることに気付いた人は褒めてあげる。
■第35小隊かく戦えり
実はノーミスクリアはこれっぽっちも狙っていませんでした。
単にSが取れれば良かったので、「残機数10以上で1分以内のクリア」を目指していたら、
どういうワケかスムーズに事が運んでノーミスクリアを達成してしまっただけなのです。
無欲の勝利!(S狙いの時点で無欲ではないが)
今でも公式サイトでプレイ動画を募集していたのなら間違いなく送っていた。
■その他
◇システム
ほぼ全てのボタンを使っての操作は慣れるまでは難しいけど、
慣れてくると自由自在にキャラクターを操れるようになって快感ですね。
操作に慣れてくるほど、必要以上に操作を簡略化しなかったことに感謝する。
あと、L3&R3ボタンに割り当てをしなかったのは正しい判断だと思う。
(これ以上、何の機能を割り当てる必要があるのかは別として)
◇パートナー
項目的にはシステムに入る気もするけど独立。
OZのパートナーAIはとにかく賢かった、これに尽きる。
アクションゲームでは、操作に慣れたらパートナーは足手まといになることが少なくないけど、
OZの場合は足手まといどころか、今まで以上に頼れる仲間になって助けてくれた。
ゲーム開始時のプレイヤーの技量を0とすると、パートナーは100なんですよ。
で、操作に慣れてプレイヤーの技量が100になると、パートナーは120とかになってるの。
「あれ?」って思うけど、それはプレイヤーの指示や位置取りが的確になった結果だったりする。
◇音楽
「エテリアと共に」、「テオロギア○の章」、「忘れがたき藍透の神殿」、「風神降臨」、
「感傷と希望への憧憬」、「Polovtsian Dances~Trance ver. OZ mix~」
※○には地、水、火、風が入る
あぁ、挙げたらキリが無いわ!
どれも好きです!◇おまけ
コスチュームやオズレンにドロシーと、OZスタッフは愛すべき馬鹿野郎。
英知のかけらコンプは実に手間が掛かるけど、その手間に見合った渾身の内容ッ!
◇ランキングデータとサウンドギャラリー
アクションゲームだからランキング機能は非常にありがたかったです。
ステージ毎だけではなく、総合のほうもカバーしたりと気配り上手。
サウンドギャラリーはBGMだけかと思ったら、ボイスまで抑えるというサービス精神に脱帽。
OZスタッフは、ファン心理を理解して一歩先行く仕事人。
◇バグ
小さなものから大きなものまで散見されたかなー
ドロシーのLv2バグはデバッグで気付くべき。
他には、第18話の幻影化バグは結構大きなバグだと思うんだ。
あまり聞かないので、僕の環境限定なのかも知れないけど。
■やり残したこと
◇エテリア数のカンスト
バッドのアレですぐできるけど多分やらない。
自然にカンストするのを待つ。
◇ストーリーモードのハイスコアクリア
今回のように単にSを取るだけではなく、
やり込んで自分の限界までエテリアを稼いでSを取るプレイ。
2009年を丸々使うぐらいの気持ちでいけば、もしかして……。
◇ドロシーのハイスコアクリア
上と同じだけど、第4話が鬼門過ぎてやる気がおきない。
が、ステージ自体は2、3、4、5話と四つしかないので頑張れば……うーん。
■最後に
OZ-オズ-はホントに良いゲームです。
「アクションゲームだしなー」って敬遠しているのなら勿体無い。
アクションゲームが苦手な人でも、練習が苦でなければ必ず上達します。
今でこそ、そこそこの腕前になった僕も、
初クリア時は実に悲惨なものでした。
だけどOZは面白かったんですよ。
練習もクリアするために嫌々やっていたのではなく、
「もっと上手くなりたい!」という気持ちからやっていた。
最初の方に書いたように、RPGオンリーのゲームプレイヤーだった僕でも楽しめた作品。
それがOZ。
さて、非常に長くなりましたが締め。
この記事を持ってOZ関係は一旦一区切りとなります。
一区切りとは言っても、話題にしなくなるということはありませんし、
日記のネタにする頻度は下がるだろうけどOZのプレイ自体は続けていく予定です。
今も公開できる段階にはないけど細々と作業とかしていますので。
何ていうか、僕のプレイ動画が弾切れのため弾込め作業に入ります、的に捉えてもらえれば。
それでは、最後は皆さんご一緒に。
OZフォーエヴァー!(
公式サイト)
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